資産運用セミナー 社長と会社にお金を残す『企業型確定拠出年金』

資産運用と言って多くの人に思い出されるのが『新NISA』その次に『iDeCo』です

そしてあまり聞き馴染みのないかもしれませんが『企業型確定拠出年金』

社会保険労務士 田中講師にはこの『企業型確定拠出年金』についてお話を頂きました

本講習に参加の組合員は会社の代表でもあるのですが

2020年に発表された981社の調査で、社長がもらう退職金のデータによると

6割の企業が2000万円以下だそうです

「節税しながら」「資産運用しながら」引退時には多くの退職金をもらいましょう

と言うのが企業型確定拠出年金のメリットと言えます

 

節税しながらというのは 掛け金に対して社会保険料・所得税・住民税がかからない事

収入から個人的にNISAやiDeCoをすると いったん給料として受け取るので税金が引かれます

なので会社から直接積立金を企業型確定拠出年金に入れていけば

その分に対して税金がかからないというのはメリットの高い資産運用だと言えます

 

毎月5万5千円(年間66万円)まで運用できますが もしこの金額で10年間年利5%で運用した場合

元金660万円が850万円になる計算になります。

退職金2000万円にするには19年です もちろん将来的な平均利率は何%かわかりませんが

とにかく早く初めて複利の力でお金がお金を産む仕組みを作った者勝ちなのです

 

 

 

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