青中講習会『モチベーションを高めるコミュニケーション術』

令和8年3月13日(金)セラミックパーク土岐にて

トレーナーズスクエア株式会社代表 岩崎吉純氏をお招きして

『言葉が変われば未来が変わる!モチベーションを高めるコミニュケーション術』

と題して講習会が行われました

岩崎氏はスポーツ選手の健康管理・リハビリ・コンディショニングなどを担うアスレチックトレーナーの資格を有し

現在は女子バレーボールのNECのチームでご活躍しています

今回はご自身の著書『心に響くコミュニケーション ペップトーク』にもある

ペップトークを使って指導者や上司が選手や部下のモチベーションをどう上げていくかの講習を受けました

先ずペップトークとは 監督が選手に「短い言葉でやる気を引き出す激励の言葉」の意味で

ちょうどこの2026年3月は野球のWBCで盛り上がっていますが

前回大会決勝のロッカールームで大谷選手がチームメイトを鼓舞した有名な言葉

①僕から一個だけ 憧れるのはやめましょう(これから対戦するメジャーのトップ選手を)

②憧れてしまったら越えられないんで・・・トップになるために来たんで

③今日1日は憧れを捨てて 勝つことだけを考えていきましょう

④さあ 行こう!

①皆にして欲しくないこと ②なぜして欲しくないのか ③どうすれば良いか ④鼓舞する

『出来なきゃ勝てない』など”出来ない”という後ろ向きな言葉を使うと 脳が出来ないをイメージして失敗するため

ペップトークでは実現可能な事を前向きな表現で言葉にすることが重要だそうです

上司・親・監督から部下・子供・選手に対するコミュニケーションの講習でしたが

最後にもう一つ大切な事として『セルフペップトーク』をあげていました 日本語にすると自己暗示

自分に対し肯定的に励ますことで潜在意識の力を引き出すこと

今は辛く苦しくても『きっと何とかなる』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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