令和8年5月15日 鬼岩温泉了山にて 第64回岐阜県紙器組合の通常総会を開催しました。

有機溶剤やインク ナフサ由来の材料が入らないため 段ボール業界でもその対応に苦労するなど中東問題が大きな話題となりました

また岐阜県と言う土地柄 プロ野球では中日ドラゴンズのファンも多く
伊藤理事長も今のドラゴンズの万年Bクラスの現状を嘆き 親会社の売り上げを視点にお話をされました
先ずは各親会社の売り上げです(Google AIに出してもらったので理事長が読み上げた売り上げとは一部異なっています)
【親会社グループの売上高順位(2025/2026年最新決算ベース)】
- 中日ドラゴンズ(中日新聞社):約600億〜1000億円(推定・非上場)
- 東京ヤクルトスワローズ(ヤクルト本社):約5,030億円
- 広島東洋カープ:約600億〜800億円(推定・非上場)
- 阪神タイガース(阪急阪神HD):約8,855億円
- 横浜DeNAベイスターズ(ディー・エヌ・エー):約1,489億円
- 読売ジャイアンツ(読売新聞グループ):非上場のため非公表(数千億円規模と推定)
【パシフィック・リーグ】
- オリックス・バファローズ(オリックス):約3兆3,375億円
- 福岡ソフトバンクホークス(ソフトバンクグループ):約7兆387億円
- 東北楽天ゴールデンイーグルス(楽天グループ):約2兆4,965億円
- 埼玉西武ライオンズ(西武HD):約5,127億円
- 千葉ロッテマリーンズ(ロッテ):非上場のため非公表
- 北海道日本ハムファイターズ(日本ハム):約1兆3,000億円規模
セリーグだけ見ても偶然?なのか2026年5月末現在 下位3チームが売上げ下位のチームなのは笑ってしまいます
中日ドラゴンズの話 落合監督時代には選手の年俸総額は37億円だったのが今は26億円
中日新聞の売上げも40%減ったのに対し総年俸も40%程減っているそうです
新聞に関して言えば読売も例外なく新聞の売上は落ちているはずなのに中日との違いは
読売の人件費が5%に対して中日は16% また新聞以外の経営の多角化も売上の差になっているようです
これからは知恵を使い 稼ぐ力をつけないとダメだと話を絞められました。







